Wheat

麦の話

私たちにとって、ヒンメリは麦畑そのものです。

可愛らしい新芽、雨上がりに光る葉の上の水滴、小さな白い花、

実のついた麦のそよぐ音、息を呑むほど美しい黄金色の麦畑…。

麦畑の様々な姿からインスピレーションを得て、

その魅力を伝えたくて

ヒンメリを作っています。

​金と白

​2つの麦

私たちは「金色小麦」と「雪小麦」と名付けた2種類の麦を使って作品を作っています。

​金色小麦

aurinkoがヒンメリ専用に特別な方法で育てている麦わらです。

春に種をまき、夏真っ盛りの頃に手作業で収穫しています。

aurinkoのメンバーの1人、80代のまんぽさんは、

ドライフラワー用に20年以上「美しい麦わら」を育てる方法を研究してきました。

私たちは彼女に習い、細く金色に輝く麦わらの栽培に挑戦しています。

金色小麦で作るヒンメリは、繊細でゴージャスな雰囲気になります。

私たちは好んで金色小麦を作品に使っています。

​雪小麦

遠軽町で小麦粉用に栽培されている「秋まき小麦」の麦わらです。

秋に種をまいて発芽した麦は、雪の下で冬を越し、7月に収穫をむかえます。

私たちは、aurinkoの拠点でもある、遠軽町白滝のえづらファームの麦わらを使用しています。

雪の下で強く春を待つことと、その白さから、「雪小麦」と名付けました。

雪小麦で作るヒンメリは、ナチュラルで優しい雰囲気になり、

インテリアとしても人気があります。

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